前より幸せな服になる

「幸せな服」

服を擬人化してますが、服の気持ちになって考えてます。

以前、ドラマの中である女性が、捨ててあるイスを拾ってきて、旦那さんに「この椅子を『前より幸せ!』と思えるイスにして!」と言っているシーンを見てなんだから良いなこのセリフと思い心に残っていました。

その椅子は旦那さんの手によって、素敵にリメイクされてそれはそれは大事に愛され部屋の中で輝くんです。

私たちも、その感覚を大事に持ちながら一つ一つ服や小物そして家具などもリメイクしています。

でも、もはや「もったいない」という理由に限定されているわけじゃなくて、「こうしたらもっともっと素敵になる」という思いの方が強いんです。

少しのアレンジでその服は生まれ変わって、イキイキと輝き、そして誰かに大事にされる。

きっと、その服は「前より幸せ」と感じてると思うんですよね。

今は古着は扱っていないので、一度も誰かのものになることもなく隅っこに追いやられてしまう服を大事に大事にリメイクして、誰かのお気に入りにすることが私たちが目指すアップサイクルなカタチです。